■マラ石■

国営飛鳥歴史公園祝戸地区入口付近にある高さ1mほどのこの石は、男性器を模ったものと見られます。そこから西にある山、通称ふぐり山と1対をなしているのではと言われているそうですが、いずれにせよ明日香村にはこのように性器を模ったものがいくつか存在し、古代性器信仰の証ではと言われています。

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